21世紀の、ミッドセンチュリー。
機能がかたちを決め、素材が空間に語りかける。
20世紀の設計思想を、現代の生活様式へ。
Brand Statement
Gohands — 合板から生まれる、未来のビンテージ。
Gohands は、内装の作り付け造作・家具を一点ずつ受注生産するスタジオです。
「とりあえず」で選んだ家具が、いつの間にか部屋を埋めている。
「間に合わせ」で揃えたオフィスが、そこで働く人の気分を決めている。
そんな積み重ねに、少し疲れた人たちのために、Gohands はあります。
流行を追わないぶん、古びない。
装飾に頼らないぶん、空間の主役はいつも、
そこに置かれたものや、そこにいる人です。
Philosophy 01
その空間のために存在するもの。
住まいでも、店舗でも、働く場所でも——Gohands が手がけるのは「その空間のために存在するもの」です。
どんな場所にも既製品という選択肢はありますが、あなたの天井高、あなたの壁の色、あなたが過ごす時間の密度に、既製品はフィットしません。
サイズ、機能、カラー、あなたしか知らない隠れたギミック、そして物語。
個性のその先、個人的な要素を取り込んだ提案を心がけています。
Philosophy 02
解体・移動・組み換えができる、セミブロック構造。
壁や床に固定された「作り付け」でありながら、解体・移動・追加・組み換えができるセミブロック構造です。
引っ越しても、店を移転しても、ライフスタイルが変わっても、Gohands の家具はあなたについてきます。「その空間のために存在するもの」が「次の場所でも生きるもの」になる。
それは、安易に捨てない、安易に買い替えない——という現代的な誠実さでもあります。
間に合わせを買い続けるより、柔軟性のある本物を選ぶ。その選択が、長い目で見れば暮らしの質を底上げしていくと、私たちは信じています。
Material
プライウッドという選択。
Gohands という名前の由来は、主素材として選ぶプライウッド(合板)にあります。最もベーシックでありながら、最新の技術で更新され続けている素材です。
重なる層が、手によって空間へと変わっていく——飾らない素材を誠実な手仕事で仕上げる、その過程そのものが私たちの仕事です。素地のまま使うこともあれば、ステンレスや石やタイルで仕上げることも、個性的な色で塗ることもあります。
素材が年月とともに育っていくことを、最初から設計に組み込むのが Gohands のルールです。
About
- 社名
- Gohands(ゴーハンズ)
- オフィス
- 神戸市長田区2丁目37
- 代表
- 原山 浩明
- 連絡先
- info@gohands.jp
- 対応エリア
- 日本全国(離島はご相談ください)
- 得意分野
- 店舗什器(カフェ・物販・オフィス)/オーダーキッチン・造作収納・建具/既製品のカスタマイズ/設計事務所様との協業